Key-L119(きーえるくん)|リチウムイオン電池火災対応 簡易消火器具


リチウムイオン電池火災対応 簡易消火器具

1秒を争う
初期消火に。
Key-L119

スマホ・ノートPC・モバイルバッテリーなど、身近な充電製品の火災対策に。

リチウムイオン電池は便利な一方で、一度発火すると高温になりやすく、
消えにくく、再発火しやすい性質があります。
Key-L119(きーえるくん)は、万が一の初期消火に備えるための簡易消火器具です。

リチウムイオン電池火災
電気火災・普通火災
油火災にも対応

Key-L119(きーえるくん)本体

本当は怖くて便利な電池

一度燃えたら
簡単には消えない
リチウムイオン電池火災

水や普通の消火器では対処が難しい火災に、事前の備えを。

リチウムイオン電池は、小型・軽量で大容量、さらに放置しても電気が減りにくいなど、
使いやすく便利な特徴があります。
そのため、スマートフォンやノートパソコンをはじめ、私たちの身近な製品に広く使われています。

しかし、万が一発火すると高温になりやすく、消火が難しい場合があります。
また、一度火が消えたように見えても、再発火する可能性があるため、
初期段階での素早い対応が重要です。

リチウムイオン電池を使った製品例

ノートパソコン
スマートフォン
携帯ゲーム機
電子たばこ
デジタルカメラ
ハンディファン
スティック掃除機
電動自転車
スマートウォッチ
電気シェーバー

なぜ今、備えが必要なのか

充電製品が増えた今、
火災対策も見直す時代です。

私たちの生活や仕事の中には、リチウムイオン電池を使った製品が数多くあります。
スマートフォン、ノートパソコン、タブレット、モバイルバッテリー、電子たばこ、
コードレス掃除機、電動工具、電動自転車、スマートウォッチなど、
いまや充電して使う製品は、家庭にもオフィスにも店舗にも当たり前のように置かれています。

便利な一方で、リチウムイオン電池は、強い衝撃、過充電、劣化、異常発熱、
製品不良、保管環境などが重なることで、発火につながる可能性があります。
特に、机の上、コンセント周辺、ベッドまわり、キッチン、バックヤード、
倉庫、充電ステーションなどは、火元に気づくのが遅れると被害が広がりやすい場所です。

火災は、発生してから対応を考えるのでは間に合いません。
大切なのは、火が小さいうちに初期対応できる環境をつくっておくことです。
Key-L119(きーえるくん)は、そうした万が一の場面に備えて、
すぐ手の届く場所に置いておけるリチウムイオン電池火災対応の簡易消火器具です。

家庭でのリスク

寝室やリビングでスマートフォンを充電したままにする、
モバイルバッテリーをバッグに入れっぱなしにする、
電動自転車のバッテリーを室内で保管するなど、
家庭内にもリチウムイオン電池火災のきっかけはあります。

オフィスでのリスク

ノートパソコン、スマートフォン、タブレット、モバイルルーター、OA機器など、
オフィスには電池を使う機器が多くあります。
複数台を同時に充電する場所には、万が一への備えが求められます。

店舗・施設でのリスク

店舗、宿泊施設、学校、介護施設、倉庫、管理物件などでは、
利用者や従業員が多く、火災発生時の初動が重要になります。
防災備品として設置しておくことで、安心感の向上にもつながります。

普通の火災とは違う怖さ

リチウムイオン電池火災は、
「消えたように見える」だけでは安心できません。

高温化しやすく、再発火の可能性があるため、初期段階での対応が重要です。

一般的な火災であれば、火元に対して消火器や水で対応できるケースもあります。
しかし、リチウムイオン電池火災では、電池内部で化学反応が進み、
高温状態が続くことがあります。

そのため、表面の炎が一度おさまったように見えても、内部に熱が残り、
再び発火する可能性があります。
だからこそ、リチウムイオン電池火災を想定した備えを、
日常的に手の届く場所へ設置しておくことが大切です。

こんな場所は特に注意

  • スマートフォンやタブレットを充電するベッドまわり
  • ノートパソコンを長時間使用するデスク周辺
  • モバイルバッテリーを保管している棚や引き出し
  • 電子たばこ、電動工具、充電式家電を置いている場所
  • 複数台の機器をまとめて充電するオフィス・店舗のバックヤード
  • 電動自転車のバッテリーを保管する玄関・倉庫・管理室

Key-L119の特徴

身近な火災リスクに、
置いて備える。

リチウムイオン電池火災だけでなく、普通火災・油火災・電気火災などにも広く使えます。

01

初期消火に使いやすい

スプレータイプのため、緊急時にも直感的に扱いやすい形状です。
家庭やオフィスに設置しやすく、万が一に備えられます。

02

幅広い火災に対応

リチウムイオン電池火災、電気火災、普通火災、油火災など、
身近で起こりうる火災の初期対応に役立ちます。

03

再燃焼抑制に配慮

リチウムイオン電池火災で問題になりやすい再燃焼への備えとして、
初期段階での対応をサポートします。

Key-L119でできること

置いておくことで、
万が一の初動を早くできます。

火災対策で大切なのは、発生直後の対応です。
火が大きくなってからでは、消火器を探す時間、避難誘導、通報、
周囲への延焼防止など、一気に対応しなければならないことが増えてしまいます。
Key-L119は、リチウムイオン電池火災をはじめ、
身近な火災リスクに備えるための簡易消火器具です。

すぐ手に取れる

スプレー缶タイプのため、リビング、キッチン、デスク横、店舗カウンター、
管理室、バックヤードなど、目につく場所へ置きやすい形状です。
いざという時に「どこにあるかわからない」を防ぎます。

初期消火に備えられる

火災は発生直後の対応が重要です。
炎が小さい段階で対応できれば、被害の拡大を抑えられる可能性があります。
Key-L119は、1秒を争う初期消火に備えるための製品です。

幅広い火災に使える

リチウムイオン電池火災だけでなく、普通火災、油火災、電気火災などにも対応します。
家庭用、法人用、店舗用、防災備品用として幅広い場所で導入しやすい点が特徴です。

防災意識を高められる

見える場所に設置することで、従業員や家族の防災意識を高めるきっかけになります。
企業や店舗では、安全対策を行っている印象づくりにもつながります。

粉末消火器との違い

使用後の掃除まで考えた、
置きやすい初期消火対策。

粉末消火器は使用後に粉が広がり、後片付けが大変になることがあります。
Key-L119は、粉が残らず、使用後の清掃負担を抑えやすい簡易消火器具です。

粉末消火器 使用

粉末消火器使用後の掃除イメージ

使用後に粉が残り、掃除が大変

粉末消火器は初期消火に有効な一方で、使用後に粉が室内に広がりやすく、
キッチンやリビングでは後片付けに手間がかかる場合があります。

Key-L119 使用

Key-L119使用後の清掃イメージ

粉が残らず、サッと拭くだけ

Key-L119は粉末タイプではないため、粉が舞い散る心配を抑えられます。
使用後の清掃負担を減らしやすく、家庭やオフィスにも設置しやすい消火対策です。

おすすめ使用箇所

家庭にも、オフィスにも。
充電機器の近くに備える。

リビング、キッチン、デスク周辺、店舗、バックヤードなどにおすすめです。

リビングでの設置イメージ

リビング

スマホ・タブレット・ゲーム機の近くに。

キッチンでの設置イメージ

キッチン

調理家電、コンセント周辺、油火災への備えに。

オフィスでの設置イメージ

オフィス

ノートPC、スマホ、OA機器、充電スペースの防災対策に。

店舗での設置イメージ

店舗・バックヤード

レジ周辺、充電機器、在庫スペースの万が一に。

法人・店舗・施設向け

オフィスや店舗の防災備品として、
まとめて導入できます。

企業や店舗では、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリー、
ハンディ端末、電動工具、充電式清掃機器など、リチウムイオン電池を使う機器が増えています。
業務効率を高める便利な機器である一方、万が一の火災に備えた対策も必要です。

Key-L119は、オフィスの執務室、会議室、受付、サーバー周辺、店舗のバックヤード、
倉庫、管理室、休憩室など、さまざまな場所への設置を検討できます。
複数本をまとめて導入することで、フロアごと、部屋ごと、充電場所ごとの備えを整えやすくなります。

導入先の例

  • 一般企業・事務所
  • 不動産会社・管理会社
  • 店舗・商業施設
  • 学校・学習塾・教育施設
  • 介護施設・福祉施設
  • ホテル・宿泊施設
  • 倉庫・物流施設
  • 自治体・公共施設

消火性能の比較イメージ

リチウム火災に備えるなら、
専用の初期対応を。

Key-L119は、普通火災・油火災・電気火災・リチウム火災への初期対応を想定しています。

火災種別・機能 Key-L119
きーえるくん
一般的な粉末系 一般的な水系 一般的なガス系
A火災(普通火災) ×
B火災(油火災)
C火災(電気火災)
リチウム火災 素早く消火
再燃焼抑制
火炎飛散・火勢拡大の恐れ 再燃焼抑制が難しい場合あり 再燃焼抑制が難しい場合あり
環境対策 フッ素フリー 製品により異なる 製品により異なる 製品により異なる

※上記はチラシ内容をもとにした比較イメージです。使用環境や火災の状況により効果は異なります。

製品仕様

Key-L119(きーえるくん)

Key-L119製品画像
分類
エアゾール浸潤液簡易消火具

充填ガス
圧縮空気

消火液容量
浸潤強化液 470ml

総重量
709g

放射距離
2〜4m

放射時間
約28秒

使用温度
0℃〜40℃

保管温度
-5℃〜+88℃

サイズ
φ66×288mmの円筒型

※消防検定申請中。掲載内容は予告なく変更される場合があります。最新情報については公式情報をご確認ください。

製品チラシをダウンロードできます

Key-L119(きーえるくん)の特徴、使用場所、製品仕様、消火性能比較をまとめたチラシをご確認いただけます。


チラシダウンロードはこちら

導入までの流れ

お見積りから導入まで、
お気軽にご相談ください。

STEP 01

お問い合わせ

まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
家庭用、法人用、店舗用、施設用など、用途に合わせてご相談いただけます。

STEP 02

設置場所・本数の確認

設置したい場所、使用環境、導入本数などを確認します。
オフィスや店舗の場合は、フロア数や充電機器の多い場所なども確認します。

STEP 03

お見積り

ご希望の本数や納品先に合わせてお見積りいたします。
複数本導入、法人導入、管理物件への設置などもご相談ください。

STEP 04

納品・設置

ご注文後、商品を納品いたします。
すぐに手に取れる場所、火災リスクが想定される場所、
充電機器の近くなどに設置してください。

よくある質問

導入前のよくあるご質問

Q. 家庭でも使えますか?

はい。リビングやキッチンなど、充電製品や家電が多い場所への設置がおすすめです。
スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリー、充電式家電などを使用する場所に備えておくことで、
万が一の初期対応に役立ちます。

Q. どのような製品の火災に備えられますか?

スマートフォン、ノートパソコン、携帯ゲーム機、電子たばこ、モバイルバッテリー、
電動自転車、デジタルカメラ、ハンディファン、スティック掃除機など、
リチウムイオン電池を使用した製品の火災対策に備えられます。

Q. 法人・店舗でも購入できますか?

はい。オフィス、店舗、倉庫、管理物件、公共施設、学校、介護施設などの防災備品としてご相談いただけます。
複数本導入や設置場所に応じたご提案も可能です。

Q. 普通火災や油火災にも使えますか?

Key-L119は、リチウムイオン電池火災だけでなく、普通火災、油火災、電気火災などにも広く使える製品として紹介されています。
ただし、火災の状況によっては無理をせず、避難と消防への通報を優先してください。

Q. どこに置くのがよいですか?

充電機器を多く使う場所、コンセント周辺、リビング、キッチン、デスクまわり、店舗のバックヤード、
管理室、倉庫など、すぐ手に取れる場所への設置がおすすめです。

ご使用にあたっての注意

Key-L119は初期消火を目的とした簡易消火器具です。
火災が大きくなっている場合や、煙が充満している場合、身の危険を感じる場合は、
無理に消火しようとせず、ただちに安全な場所へ避難し、消防へ通報してください。

また、リチウムイオン電池火災では、消火後も再発火する可能性があります。
一度火が消えたように見えても、対象物には不用意に近づかず、
周囲の安全を確認しながら適切な対応を行ってください。

掲載内容、製品仕様、デザイン、性能表示などは予告なく変更される場合があります。
ご購入前には、最新の製品情報をご確認ください。

お見積り・お問い合わせ

リチウムイオン電池火災への備えを、
今すぐ見直しませんか?

法人・店舗・管理物件・オフィスへの複数本導入もご相談ください。

クライム株式会社
〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘3-63-1 102
TEL:046-200-9502 FAX:046-200-9503